新学習指導要領が改訂
学力低下批判など何かと評判の芳しくない現行の学習指導要領に代わる
新しい学習指導要領の論議が、
いよいよ大詰め
を迎えつつあります。
文部科学省の中央教育審議会(中教審)は、今年10月に中間報告、来年1月の答申を経て、
今年度中に新学習指導要領を告示する
というスケジュールで審議を進めているようです。次の学習指導要領は、一体どんなものになるのでしょうか。
まず、小学校では国語・算数・社会・理科、それに体育の授業時間数を、6年間の合計で
現行(5教科合わせて3,481時間)の10%増に当たる350時間分、増やすとしています。
具体的には、低学年で週2時間、中・高学年で週1時間ずつ、授業時間を増やします。
これに伴い、「総合的な学習の時間」は、
各学年で現行よりも週1時間ずつ減らされることになります。また、
小学校の5・6年生には、
週1時間ずつ英語教育が導入される
ことになりますが、
特別活動や道徳と同じように、
「教科」にはなりません。
ですから、教科書もなければ、数値で成績をつけることもありません。
中学校でも週1時間ほど授業時間数を増やし、
5教科と保健体育の時間を3年間で現行(選択教科を含めて1,990時間から
2,115時間)よりも10%増の200時間程度、増加を図る予定です。
具体的には、週1時間ほど授業時間数を増やしたうえで、選択教科を削減するほか、
総合的な学習の時間も週1時間程度削減されることになります。
一方、昨年末に大学受験のために世界史などの必履修科目を生徒に学ばせていなかったという「未履修問題」で揺れた
高校については、現在のところ
必履修教科・科目などは現行どおりとするという方向で審議されています。
これらの方針どおりに学習指導要領が改訂されれば、
公立学校の授業時間数は全体として現行よりも10%増えることになります。
ただ、学校週5日制はそのままなので、
1日当たりの子どもたちの学習負担が大きくなることが懸念されます。
特に小学校関係者の間では、低学年の児童に対して授業を週2時間増やすことに、
慎重な意見も少なくありません。
中教審では
、▽学校の判断で休業土曜日を活用できるようにする、
▽朝の読書などの課外学習活動を授業時間数にカウントできるようにする
……などを検討していますが、実際にどうやって10%増の授業時間数を確保するかは、
学校現場の裁量に任されることになりそうです。
なお、次期学習指導要領は、教科書の作成・検定・採択に最低でも3年間かかるため、
早ければ小学校では2011(平成23)年度から、
中学校は2012(同24)年度から、
高校は2013(同25)年度の新入生から、それぞれ実施される見とおしです。
ということは私たち教育学部生が学んでいる知識では対応できませんね????
特に小学校と中学校。
23年頃に実施って
もう卒業してるよ!!
今から大学のプログラムが変わるんだろうか…。
無理だよね。。
小専の人で
英語が超苦手な人とかどうするんだろうか。。
中学校英語の先生になりたい私にしてみれば
中途半端に教えられた子どもが中学校に上がってくるのはちょっと困る…(爆)
ゲーム感覚でその中で子どもに教えるっていうのは
いいことだと思うけど
文法から教えるのよりもはるかに技量が必要だと思いますよ…。
ゲーム中心で
ただ「楽しい」で終わるのだったら
確かに英語への苦手意識は減るかもしれないけど
ちょっと物足りないのではないかと思う。
逆に
中学校に入ってからのギャップに苦しむかもしれないし。
ちゃんとした知識(副専攻を英語にするとか、カリキュラムに英語があるとか)
がないと厳しいでしょう。。
なんで教師の育成体制が確立する前に
制度作っちゃうんだろうね。
教師がしっかり育成されなきゃ
子どもも育成されないじゃん。
教師によると思うけど。
道徳とか特別活動って教科ではないけど
絶対学校でやるレベルだよね。
英語もそうなるんだねぇ。
それと最後に
教育について思ったこと。
やっぱり
中学校専攻が小学校の免許を取るのって
無責任だと思う。
中学校での教育に生かすために授業を取るのなら大いにいいと思う。
がしかし
免許を取るとなると
大学で勉強する小学校の教科を全部取らなくていいし
(っていうか全部取れない??)
将来やりたいことじゃないのに免許取って
それでいて就職先がなくて
「小学校どうですか」って聞かれて
しぶしぶ受ける、とかだったら
やらないほうがいいなと「私は」思います。
小学校の時期は
「勉強って意外と楽しいかも」
っていうのを教えたり
勉強習慣をつける時期だったり
しつけだったり
生きていくうえで
大切なことがいっぱいだと思うからね。
私は中学校も高校もどれも大事だし
一生そのものがすべて大事だと思うけど
小学校は
いろんな「初めて」を経験する時期で
その「初めて」から「これから」を決めようとするきっかけを
作る時期だし
やっぱり生半可な気持ちで教えるべきではないのでは
と思いました。
新しい学習指導要領の論議が、
いよいよ大詰め
を迎えつつあります。
文部科学省の中央教育審議会(中教審)は、今年10月に中間報告、来年1月の答申を経て、
今年度中に新学習指導要領を告示する
というスケジュールで審議を進めているようです。次の学習指導要領は、一体どんなものになるのでしょうか。
まず、小学校では国語・算数・社会・理科、それに体育の授業時間数を、6年間の合計で
現行(5教科合わせて3,481時間)の10%増に当たる350時間分、増やすとしています。
具体的には、低学年で週2時間、中・高学年で週1時間ずつ、授業時間を増やします。
これに伴い、「総合的な学習の時間」は、
各学年で現行よりも週1時間ずつ減らされることになります。また、
小学校の5・6年生には、
週1時間ずつ英語教育が導入される
ことになりますが、
特別活動や道徳と同じように、
「教科」にはなりません。
ですから、教科書もなければ、数値で成績をつけることもありません。
中学校でも週1時間ほど授業時間数を増やし、
5教科と保健体育の時間を3年間で現行(選択教科を含めて1,990時間から
2,115時間)よりも10%増の200時間程度、増加を図る予定です。
具体的には、週1時間ほど授業時間数を増やしたうえで、選択教科を削減するほか、
総合的な学習の時間も週1時間程度削減されることになります。
一方、昨年末に大学受験のために世界史などの必履修科目を生徒に学ばせていなかったという「未履修問題」で揺れた
高校については、現在のところ
必履修教科・科目などは現行どおりとするという方向で審議されています。
これらの方針どおりに学習指導要領が改訂されれば、
公立学校の授業時間数は全体として現行よりも10%増えることになります。
ただ、学校週5日制はそのままなので、
1日当たりの子どもたちの学習負担が大きくなることが懸念されます。
特に小学校関係者の間では、低学年の児童に対して授業を週2時間増やすことに、
慎重な意見も少なくありません。
中教審では
、▽学校の判断で休業土曜日を活用できるようにする、
▽朝の読書などの課外学習活動を授業時間数にカウントできるようにする
……などを検討していますが、実際にどうやって10%増の授業時間数を確保するかは、
学校現場の裁量に任されることになりそうです。
なお、次期学習指導要領は、教科書の作成・検定・採択に最低でも3年間かかるため、
早ければ小学校では2011(平成23)年度から、
中学校は2012(同24)年度から、
高校は2013(同25)年度の新入生から、それぞれ実施される見とおしです。
ということは私たち教育学部生が学んでいる知識では対応できませんね????
特に小学校と中学校。
23年頃に実施って
もう卒業してるよ!!
今から大学のプログラムが変わるんだろうか…。
無理だよね。。
小専の人で
英語が超苦手な人とかどうするんだろうか。。
中学校英語の先生になりたい私にしてみれば
中途半端に教えられた子どもが中学校に上がってくるのはちょっと困る…(爆)
ゲーム感覚でその中で子どもに教えるっていうのは
いいことだと思うけど
文法から教えるのよりもはるかに技量が必要だと思いますよ…。
ゲーム中心で
ただ「楽しい」で終わるのだったら
確かに英語への苦手意識は減るかもしれないけど
ちょっと物足りないのではないかと思う。
逆に
中学校に入ってからのギャップに苦しむかもしれないし。
ちゃんとした知識(副専攻を英語にするとか、カリキュラムに英語があるとか)
がないと厳しいでしょう。。
なんで教師の育成体制が確立する前に
制度作っちゃうんだろうね。
教師がしっかり育成されなきゃ
子どもも育成されないじゃん。
道徳とか特別活動って教科ではないけど
絶対学校でやるレベルだよね。
英語もそうなるんだねぇ。
それと最後に
教育について思ったこと。
やっぱり
中学校専攻が小学校の免許を取るのって
無責任だと思う。
中学校での教育に生かすために授業を取るのなら大いにいいと思う。
がしかし
免許を取るとなると
大学で勉強する小学校の教科を全部取らなくていいし
(っていうか全部取れない??)
将来やりたいことじゃないのに免許取って
それでいて就職先がなくて
「小学校どうですか」って聞かれて
しぶしぶ受ける、とかだったら
やらないほうがいいなと「私は」思います。
小学校の時期は
「勉強って意外と楽しいかも」
っていうのを教えたり
勉強習慣をつける時期だったり
しつけだったり
生きていくうえで
大切なことがいっぱいだと思うからね。
私は中学校も高校もどれも大事だし
一生そのものがすべて大事だと思うけど
小学校は
いろんな「初めて」を経験する時期で
その「初めて」から「これから」を決めようとするきっかけを
作る時期だし
やっぱり生半可な気持ちで教えるべきではないのでは
と思いました。
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